Spare Times

暇な時に書きます

知り合いに表情のない(感情を顔に出さない)人がいて、どんなときでも本当に表情がないのだが、結局表情なんてコミュニケーションのほんの一部で、大事なのはそれだけではない。もし怪我や病気で表情筋がまったく動かなくなって、言葉でしか意思や感情を表せない人がいたら、私たちはそのひとの紡ぐ言葉から意思や感情を読み取るわけだけど、たぶんその方がしっかりと意思の伝達ができるような気がする。豊かな表情は時に逆機能的に働いて、本当に大切なものを零してしまう。