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Spare Times

暇な時に書きます

新社会人が読んだら良さげな5冊を紹介するよ

新年度ということで今年も若い芽を積極的に潰していく所存ではございますがその一方で、若い芽を育てていく年齢になったので指導鞭撻をしなければなりません。もう27歳、ただのアラサーです。夢もなければ希望もない、あるのは富と名声だけが欲しいという「欲」のみ。こんな大人になってしまわないよう、きちんとした社会生活を送る手助けができればと思います。じゃあいくよ。

 

 『入社1年目の教科書』

入社1年目の教科書

入社1年目の教科書

 

 新卒入社ではなく転職での入社のさい、試しにKindleで購入して読んでみたのですが新卒にも転職組にも役立つテーマ(ex.提出物は悩むな早く出せ)が多々あるのでまず最初にこの本を読んでから業務に臨むと「おおっ、若いのに分かってるな」となるでしょう。

 

 『たった一人の熱狂』

たった一人の熱狂 (幻冬舎文庫)

たった一人の熱狂 (幻冬舎文庫)

 

 心のエナジードリンクです。「圧倒的努力」により「圧倒的成果」を出すことなど書かれていますが、一冊を通してとにかく見城徹幻冬舎社長)がケツを蹴り続けてくれるので自然と「ジブン…デキル……あれ、なんでやらなかったの…? 自分のバカ! 」となります。

 

 『新しい文章力の教室』

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング (できるビジネス)
 

 社会人になったら嫌でも「書く」こと、しかもそれなりに高いレベルでの書くことが求められます。高いレベルというのは誰にでも読める文章であり、正しい文章という意味。大半の人は文字を書くことが嫌いだと思いますが、1から分かりやすく教えてくれるこの本を読み終わった後、あなたはLAMYのペンを買っているはず。

 

 『考える技術・書く技術』

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

 

 これはアウトプットのための論理的な思考法がメインに書かれている大全的なもので、「書くこと」を含めあらゆる思考のアウトプットに役立つので多少お金はかかりますが買いましょう。損はない。

 

 『夢、死ね!』

タイトルの過激さとは裏腹に、現実をとにかく見つめることについて書かれた名著ではあるまいか。そうです、ほとんどの仕事はつまらないんです。仕事に夢を持つんじゃなくて、設定した目標に向かって地道に歩き続けてください。

 

 +1冊 『伝え方が9割」

伝え方が9割

伝え方が9割