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Spare Times

暇な時に書きます

ゴリラ!マウンティング!なりたい!!!はああ!マウンティングゴリラなりたい!

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「起業したい」→「起業するやつはすでに起業している」「フリーランスになりたい」→「フリーランスになるやつはすでになっている」

はい論破。フリーランスになろうかなと思った。会社に時間を縛られるのはメリットがあまりないというか全然ない。ふらーっと出てふらーっと帰ってくるような昔ながらの出版社らしきステレオタイプな働き方は、今の年齢(のせいにしては言い訳になるので、実績)では無理無理無理のかたつむりなんだよな。そして、ふらーっと、ができるような年齢になったときには、たぶん今の自分がやらせていただいているような仕事の依頼はこないだろうしできない。今日、人と話す機会があってその趣旨の話をしたけど、フリーランスになっても今の自分では仕事がもらえないし取れない。だからフリーランスになる勇気はない。だから、勇気をもって今の職場を離れる人を心底尊敬したい。自分は転職に伴って会社を辞めたことが一度あるけど、それは勇気じゃなくて嫌気だった気がするんだよな(その時の職場に対しての)。辞めよう、と思ったときにフリーランスの選択肢は考えなかった。いくつかの会社から声をかけてもらっていたし、「出版社 ランキング」でググるとトップ10のあたりにいる会社から内定も貰っていたことが、おそらくフリーランスという選択肢を覆い隠していたんだろうなあと今思う。見ないようにしていたんだ。俺はモテる!(会社から)、と思っていたことは否めない。結局さっきあげたいずれの会社にもいかなくて、最善の選択肢だと思ったのが今の会社なんだけれども、つまり言いたいのは「自由をよこせ!!!!!!!!!!!!!!!!!実績ある程度作ったし賞ももらったし評価も高かっただろ今期!!!!!!!!!!先っぽ!先っぽだけ!一回だけだから!お願い!たくさん働くから!> <」ということですね。自分はあんまり進路みたいなことで迷うことはないけど、たぶん、本当にフリーになるときはすごく迷うんだろうな。なんかタイトルに反して常見陽平みたいな文章になってしまった……。