Spare Times

暇な時に書きます

眠れないから試しにTinderをはじめてみたら

眠れないからためしにTinderを始めてみたら時期が時期だけにマッチしまくるという現象が起きて、これを月別に統計とってグラフにすると何かに役立つ気がする。そう、婚活とかね。それはおいといて、やはりSpotifyとの連携が気になるところ。多くのユーザーは…

みなさん、飲み会のお誘いをお待ちしています

先日、前職時代に仲の良かったカメラマンさんたちや今は別の会社で働いている元同僚たちと、おおよそ1年半ぶりくらいにお酒を飲んだ。カメラマンさんとは墨田区のジャズフェスで会っているから1年も経っていないのかな、街で突然出会って以来な気がするけど…

空ろな人間

盲目でないとすれば この目にも、永遠の星や 花びらが幾重にも重なった薔薇が 見えるだろう 死にゆく黄昏の王国で 空っぽな人間の 残された希望として こんなふうに、世界は終わる こんなふうに、世界は終わる 世界の終りは、爆発音ではなく、すすり泣く声で…

竹原ピストル

2009年活動休止の野狐禅。ソングライターである竹原ピストルが作り上げた『初恋』は、そのタイトルが表象する「純真さ」ではなく、「不器用なさま」を泥臭く歌い上げる。歌詞の中では一貫して、「挫折」「奮起」という主題と(竹原ピストル自身が)向き合い…

意識高い系よりやっかいな「友達自慢」という病

最近友達自慢ばかりする知り合いがいるんだけど、実にやっかいである。なんせ会ったことも名前を聞いたこともない人が会話の中で唐突に出てくるもんだから、その友人とやらの人となりが分からない。 さらにいきなり自慢話(武勇伝・学歴・社歴・成果etc.)だ…

「紙・Web論争」さっさと終わらせて、地道に働いた方がいいよ(たぶん)

正直、もう何十年皆様が仰っているのかは皆目見当がつかないのですが、編集者にしろライターにしろ、コンテンツを紙で出すかWebで出すか、じゃあどっちの方がレベルが高いかという議論、というよりもむしろ、やっかみや見下しとか懐古主義的優越論がいまだに…

潔癖症です

過剰な清潔社会と他者排除の関連について少し考えている。「清潔社会」に関する先行研究や新聞記事、学術雑誌などには、その結果としてアレルギーに弱くなった人が増えたというような、身体的な影響についての記述が多くみられた。 しかし同時に精神的な面つ…

編集者のメディア・ガイド(烏丸おいけ編)

イベント登壇:1000円〜/2h イベント司会:2000円〜/2h (メディア)コンサルティング:3000円〜/2h ブレスト参加:2000円〜/1h クリエイター紹介:30000円〜/1人 撮影:200円/3h ※写ルンです。 イラスト:1000円/1点 ラジオ出演:2000円/2h カラオケ:5000…

意見交換会

数年前のこと。雨の新宿を濡れながら歩いていたら道を聞かれたので、良かれと思って相手も自分も濡れながら1時間くらい教えてあげていたら、なぜかその後で意見交換会をすることになった。最近はしていないが、たまにメシを食ったりする。 今日は新宿で外国…

嗚呼、向井太一くん

向井太一氏のアルバム『24』で特筆すべき点は2曲目の『STAY GOLD』にある。「共感」(ここでは言葉の再生産について指摘があるが、つまり言葉の軽さを示している)そのことについて、ややシニカルに書かれた向井のリリックは“流れていく時代の中で その言葉…

丸の内線長すぎ問題

1時間くらいかかる

ザイル系集団

眠いのでInstagramを見ていた。 地元の同級生にザイル系がいるのだが、卒業して一度も会っていないのにフォローされフォローバックしたため、ザイルの生活がタイムラインに流入してくる。ザイルと呼ぶ。 ザイルの写真(つまり生活)は3パターンに分けられる…

新社会人が読んだら良さげな5冊を紹介するよ

新年度ということで今年も若い芽を積極的に潰していく所存ではございますがその一方で、若い芽を育てていく年齢になったので指導鞭撻をしなければなりません。もう27歳、ただのアラサーです。夢もなければ希望もない、あるのは富と名声だけが欲しいという「…

ファックでソウルなブック

会社員である私だが、週末はフットサルやオシャレなバーでのビリヤード・ダーツ、あるいはウクレレ教室に通ったり……することはなく、ほとんど趣味というものを持ち合わせていない。というか熱中できるものがない。それでも何か趣味のようなものはなかったか…

『ミルモ様が見てる』ってマンガを読んだことない人は本好きの末端

りぼん、コロコロ、ボンボン、ガンガン、ジャンプ、ヤングジャンプ、マガジン、ヤングマガジン、モーニング、ヤングキングアワーズ……およそ四半世紀の人生で巡り会ったマンガ雑誌たち。雑誌よりコミックス派という人がいるように、コミックスよりだんぜん雑…

締め切りを破る最良の方法を見つけた

原稿を書かない

お金に執着する人間はお金を得られないの法則

業界の大先輩に言われたこと。20代で、たとえばフリーでライターや編集者をやっていて、何かと「原稿料、原稿料」「お金ください」と言う人は使いたくない、という意見。それを受けて、自分が若者となにか仕事をするとき、そういってきた人間をリストから即…

27歳になってしまった

永遠に10代が続くと思っていた。 20歳を迎えてすぐ、永遠がこの世に存在しないことを知った。少しワクワクして新幹線に乗っていた。地元に着いて成人式に行き、ゴミの掃き溜めのにおいのする人間のカスどもをたくさん見ながら、ああ、結局僕もこいつらと同じ…

締め切りを守ってもらう最良の方法を見つけた。

催促を頑張る。

ゲニウス・ロキ

webちくまの連載が書籍に。未知なる土地に内在する記憶と、私たちとをつなぐ土地の精霊(ゲニウス・ロキ)との様々な出会いが描かれる。各地の民俗、(紹介文を拝借すると)「近代の底に眠る聖なる存在」を非常に情緒的で美しいテクストにより、質感のあるあた…

「でも…だけど…」もう夫が帰ってきちゃう

話をしていると、「でも」や「だけど」を多用する人がかなりの数いる。もちろん、僕自身も相手の話に賛同できない場合や、別の意見をもっている場合について使う言葉なのだが、こういった使い方をしている人が、実はとても少ない。 滅多やたらにこの接続詞を…

『ギリギリアウト』というおしっこ漏れそう漫画が素晴らしい

「ギリギリアウト」という、ギリギリ漏れなかったのか漏れたのか非常に分かりにくいタイトルになっておりますが、個人的にはギリギリで漏れてしまうも良し、ギリギリで漏れずとも悶える姿を見られるので良しと考えておりましたので、むしろ漏れても漏れなく…

いまさら時効警察の話をしよう

いまさらする。時効警察は2006年の金曜深夜に放送されるとジワジワと口コミで人気を集め、放送終了後も再放送でその都度人気を獲得していった名作ドラマである。 カメレオン俳優・オダギリジョーの神髄を見ることができるコメディロマンティックミステリーで…

暇がない人はうんこをしているのか問題。

Webを括弧括りで「ネット」と揶揄する老害よろしく、世の中にはSNSのことを暇なヤツが使う暇つぶしのためのツール、と捉えている人たちがそれはそれはたくさんいます。ずばり言えばまったくその通りなのですが、SNSを使っている人のなかにはセルフブランディ…

電球の切れたトイレでうんこをしながら思うこと。

時計は午後11時をまわっている。一人暮らしの部屋に電気はついていない。部屋のドアをあけて、電気のスイッチを押す。 家に帰るなりすぐにうんこをしている。すぐにうんこをしたのはわけがあって、その日ずっと、うんこをするのを我慢していた。服が邪魔だ。…

絡み合う、紐解く、絡み合う

幾重にも絡み合った糸を解きほぐす作業は本当に面倒だ。今日も身支度を整えて玄関に向かい、毎日のように履いてるGeorge Coxのシューズを棚から取り出すと早速シューレースが絡まっている。ほどこうとすればするほど絡まり続けるシューレース。苛立つ自分。…

正月に何をしたかと言うと

考えてみれば最低2ヶ月に1度は帰っているので久しぶりといった感情もなく、そもそも家が田舎なので誰かと遊ぶために出る気にもならず、家でゴロゴロして寝てゴロゴロして寝てゴロゴロして寝てゴロゴロして寝てゴロゴロして寝てゴロゴロして寝てゴロゴロして…

2017年は毎日なにか書こうと思ったら2日になってしまった。

1/6に夏の魔物のライブがあるからみんなでいこう。

承認をめぐる冒険

で、ソーシャルやウェブ、メディアにてしのぎをけずるひと多し。ということが改めてここ数日の1円問題で分かった形。せめて自分の持つオールが偽物じゃないかを確認しましょう、舟が泥舟じゃないかを確かめてみましょう。現場からは以上です。

人生の指針

人生にはいくつもの選択肢があると国語の教師が言っていた。人生にはあらゆるタイミングで、「選択」を行わなければならない局面が訪れる。得てして、我々はこうした選択に直面した時、明確に選択肢を定めることが非常に難しい。あれがいい、これがいいとす…